DMSOとは?

  

一部は上の本から訳しました。左の本は日本のAmazonでも販売されているので、興味ある方は検索してみて下さい。右の本はスペイン語になりますが、詳しい医療的用法や希釈方法などいろいろな情報が載っています。時間がある時に訳していくので、時々のぞいてみて下さい。

 

ジメチル・スルホキシドとは通常DMSOと呼ばれており、DMSO単体で、薬やサプリメントと併用してと、多岐に渡って世界中で使われています。製紙工業の過程で木材から出る天然の化学物質です。二つのメチル基と、硫黄と酸素原子から成ります。ロシアの科学者アレクサンダーによって、1866年に初めて合成されました。それから80年以上も忘れられた存在であったDMSOですが、1940年代に工業化学者たちが溶剤としてのDMSOを再び研究し始めました。商用としてのDMSOは、1950年代に入りアメリカの製紙会社のクラウン氏によって発展しました。1953年以来商用溶媒として使用されています。

DMSOの医薬品としての歴史は、1961年Jacob博士がオレゴン保健科学大学の臓器移植プログラムの責任者だった時に始まります。臓器の防腐剤としての可能性を調査している間に、彼はそれが臓器に損傷を与えずに素早く皮膚に浸透していったのを発見しました。この事がきっかけでDMSOに興味が出たドクターの生涯に渡るDMSOに関する調査が始まります。

 

※30年間毎日スプーン1杯のDMSOを飲んでいた彼は、30年間風邪も病気もなしだったそうです。

※100人に1人の割合でDMSOにアレルギーがある人がいます。初めて使用する時には、腕に1滴DMSOを垂らし、何も異常が出ないか最低でも24時間待ってからにしてください

 

ヤコブ博士によって、DMSOの医療的使用が発展しました。今までは治療不可能だと言われいていた病気も、DMSOを使って治療され始めました。

メチルスルホニルメタン、通常MSM (MMSではない) と呼ばれているものがありますが、これはDMSOから作られています。MSMはDMSOの多くのすばらしい特質を持っていますが、一般的にはサプリメントとして流通していて、DMSOほど医学的効果があるとはみなされていません。ですが、DMSOの唯一の副作用、ニンニク臭の原因とはなりません。DMSOは、フリーラジカルも除去することとしても知られているので、DMSOを日常に使用することによって、重大な疾患を予防することもできます。そして他には、DMSOは免疫を正常化する効果もあります。DMSOのこの能力は、自己免疫疾患や自然の免疫が様々な疾患と戦う手助けもします。DMSOは肌に浸透し、細胞膜にまでも浸透します。DMSOはまた、血液脳関門にまで到達することのできる数少ない物質の一つです。同時に、それだけでは脳関門まで到達することの出来ない物質も一緒に運ぶことが出来ます。DOSOは血管を膨張させるため、血流を改善し、損傷を受けた箇所に血液を送ることができます。

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MMSを使わないDMSOの使用だけでも、いろいろな効果がDMSOにはあります。その一部ですが、ここに書いてみたいと思います。

DMSOdimethyl sulfoxide は筋肉痛、関節痛の緩和、膀胱炎の治療(FDAから承認されている)等に使われ、健康な細胞をがん細胞や化学薬品から守ってくれ、怪我の治療にも使用されています。DMSOは、傷口への血液供給を増加させることによって、治癒を促進します。

DMSOはその使用方法の安全性を懸念されるという馬鹿げたことが起こる1960年代までは、主要ながん治療その他の疾患の有望な治療方法として軌道に乗っていましたが、MMS同様にこの安価で自然物質のDMSOは、利益重視の製薬会社の犠牲者となってしまいました。

1950年代に、DMSOは細胞を凍結する際のダメージを無くすことができるとわかりました。

そして1960年代に、奇跡の治療薬として臨床試験が始まりましたが、FDAの妨害にあってしまい、その後DMSOは馬の抗炎症の治療用にと承認され、現在も使用されています。

FDAはDMSOの有効性に気づきましたが、アスピリンを製造する会社の利益の為に、医療目的でDMSOを使うことを違法としました(当時アスピリンは関節炎治療に使われていた)。

たったティースプーン1杯のDMSOでも、体から悪臭がします。その為、夜寝る前に飲み、翌朝シャワーやマウスケアを忘れないようにして下さい。

飲み方は下の方にある、DMSOの飲み方を参照して下さい。

DMSOは水の中に存在する天然の物質なので、使い方を間違えなければ安全です。ですが、妊娠中は使用は止めて下さい。

DMSOは人の胚を凍結するのに使われています。DMSOの使用で、臓器へのダメージはありません。

DMSOには3グレード(等級)あり、工業用(人や動物に使えない)、獣医用(主に競走馬)、医療用となっています。

アメリカの囚人に対する試験でも、DMSOはまったく人間に無害であるという結果が出ています。

 目に対してもDMSOはまったく悪い影響はありません

 

DMSOとMMSの併用

DMSOは癌細胞を標的とし、癌細胞のポートを「開く」ことにより、二酸化塩素が癌細胞の内部に入り込み、癌細胞の内部にある微生物を殺すことを可能にします。DMSOは特定の化学物質にも「結合」し、実験では二酸化塩素がその分子の1つであることが示されています。これはDMSOが二酸化塩素のがん細胞ポートを開くだけでなく、がん細胞の中に二酸化塩素を取り入れることも可能にします。がん細胞内の微生物を殺すと、死んだ癌細胞のどんな種類の残骸の発生もなく、細胞は正常細胞に戻ります。その為、死んでいる癌細胞に起因する腫脹や炎症は起こりません。事実、DMSOは腫脹および炎症を軽減するのに役立つことが知られています。癌細胞が正常細胞に戻っても、二酸化塩素を含むDMSOは血液中の微生物を殺し、免疫系の構築に役立つことが知られています。

 

MMSを肌から浸透させて使う、DMSOを使ったプロトコルもあります。(プロトコル3000)

※ DMSOを使う場合、汚い手で扱ってしまうと、それが肌の奥まで浸透してしまうので注意が必要です※まれにDMSOにアレルギーがある人がいるので、綺麗に洗った腕に一滴のDMSOを垂らしてこすり様子を見ます。何時間か経っても肝臓の辺りに痛みが起きなければ大丈夫です。余裕を持って24時間は経過を見て下さい。

活性化させたMMSとDMSOを混ぜ、それを肌に塗ります。すると、MMSが肌から浸透してがん細胞まで直接届きます。

このように肌からも直接MMSを取ることができ、より早く血小板や筋肉や細胞にMMSが届きます。

 

用量と使用方法

10滴のMMSと10滴の50%クエン酸溶液を活性化させ、小さじ1のDMSOと混ぜ、すぐに腕や足や腹部に塗りこみます。大切なのはDMSOと混ぜてからすぐに塗りこむことです。DMSOを使っていても、MMSを飲むことは必ず続けて下さい。

 

DMSOは癌の代替治療

長年の研究で、DMSOは安全で効果的だということが証明されています。合法ですが、FDAから癌の治療としては承認されていません。

(アメリカでの話しですが、DMSOを使った治療は、保険会社に請求ができません。その為、がん治療センターではDMSOを使った治療を行えません。)

リンパ腫、膠芽腫、メラノーマ、前立腺、結腸がんにも成果が出ています。DMSO自体が、抗癌効果があるというレポートもあります。乳癌や肺がん、前立腺がん、白血病およびリンパ腫のような多くの癌で、DMSOは明らかに有益であると言われています。濃度の低い(2%)のDMSO溶液は白血病細胞を取り除き、適切な治療を追加することによって、様々ながん細胞を正常細胞へと変えました。

DMSOは癌治療に有効に使え、腫瘍細胞の浸潤および転移を減少させるHLJ1と呼ばれる腫瘍サプレッサータンパク質を刺激することが証明されています。

http://www.dmso.org/ DMSOの専門家であるStanley Jacob博士と、1960年代からDMSO研究に深く関わった医師により創設されたサイトです。

DMSOを使った治療の副作用

少数の患者が、軽い頭痛と悪寒を感じています。ですが、これは稀です。DMSOはニンニクやカキのような臭いがありますが、これは最初の治療から二日以内に消えます。DMSOは無毒です。化学療法のように、正常細胞を傷つけることもなく、吐き気もむかつきもありません。更にDMSOは、合併症のリスクもなく、血栓ができるのを防いでくれます。

(アメリカではMMSとは関係なくDMSOを使ったがん治療も行われているので、参考までに書いています)

 

DMSOを使う時、ゴム手袋は使わないで下さい。溶けてそれらの毒素まで一緒に体の中に入ってしまいます。注意して下さい。一部のプラスチックも、使用前に確認してみて下さい。

 

DMSOはどのように働くか

DMSOは、水のそれよりも1.3倍強い分子結合を有しています。

その為、独特な溶媒であるDMSOは、普通なら浸透しない物質も一緒に、細胞膜まで浸透させることが出来ます。基本的な治療原則は、損傷した細胞を水和させることによって復元させることです。傷ついた細胞の水構造を変化させ、細胞透過性を増加させ、細胞自らが栄養をとることを可能とします。DMSOすべてのメカニズムはまだ解っていませんが、担体溶媒なのでブドウ糖とすぐに混合し、腫瘍細胞と出会った時に、トロイの木馬のように働きます。そしてDMSOは、正常細胞に影響を与えることなく、がん細胞を破壊します。DMSOはがん細胞を取り巻くタンパク質殻を切断することが出来き、がん細胞を攻撃する免疫系を助けることができるとも考えられています。DMSOはまた、がん細胞のエネルギーレベルを低下させ、それらを良性にできるとも信じられています。DMSOは免疫システムを刺激し、もっとも強力なフリーラジカルのヒドロキシルラジカルを除去してくれます。フリーラジカルは腫瘍増殖を促進するので、これはDMSOが癌の発展を妨げる一つのメカニズムと言えます。また、化学療法と放射線治療を並行してDMSO治療を受けている患者は、脱毛、吐き気、口の乾燥等の副作用が遥かに少ない理由の説明になります。(化学療法も放射線治療のいずれも、がん細胞を殺すのにフリーラジカルを生成する)

DMSOは、放射線のダメージから守ってくれる証拠もあります。DMSO治療は、アメリカのオレゴン健康科学大学で受けられます

静菌

静菌とはこちらを参考にして下さい。

DMSOは、少なくても一つの寄生虫を含む細菌と菌類に対し、著しい阻害効果を発揮します。濃度80%のDMSOで、不活化ウィルスを使ってテストされました。それらは4つのRNAウィルス、インフルエンザA、インフルエンザA-2、ニューカッスル病ウィルス、セムリキ森林ウイルスとDNAウィルスです。人の腫瘍と白血病から定期的に採取された多様性の細菌の研究が行われ、濃度12.5~20%DMSOは、無傷の細胞に影響与えることなく、微生物の増殖を抑制することがわかりました。DMSOの使用に関し興味深い可能性は、細菌の耐性を変えるその能力です。イソニアジドとストレプトマイシンに耐性のある結核菌が、0.5~5%DMSOで処理された後には、耐性がなくなりました。

 

 

DMSOについてその他のこと

DMSOは効果的な鎮痛剤にもなります。痛みが生じる神経線維の伝導をブロックしてくれます。

血管を膨張させることによって、怪我をした部分への血液供給を改善してくれます。

そして酸素の供給が増加し、血液のベタつきも軽減してくれます。

どんな状況でも体が治癒しようとする力を、最大限に引き出してくれます。

DMSOは瘢痕組織を柔らかくする為、脊髄損傷の麻痺の予防にも役立つと言われています。

火傷、にきび、関節炎、打ち身、頭部外傷の痛みのを和らげてくれ、歯痛の緩和、頭痛や筋肉痛にも効きます。

*頭痛の時、こめかみやおでこ辺りにDMSOを少量塗ってみると、痛みがかなり緩和されました。

DMSOは尿の排泄も促進し、筋肉弛緩剤としても活躍します。

免疫システムを高め、白血球と体の中の異物と病原体を攻撃してくれるマクロファージを増加させます。

そしてDMSOは、抗菌性、抗ウィルス性、抗真菌性を有しています。

DMSOは細胞膜の浸透性を増加させ、細胞から毒素を排出させます。

怪我や痛みの時は、口から飲むのではなく、その箇所に使用します。

通常口から摂取する場合は、1日1回70%のDMSOです。

DMSOを皮膚に使用する場合は、その箇所は清潔で乾いていなくてはなりません。

DMSOはタンパク質層を溶かすことが出来、核酸を免疫システムにさらした状態にして、ウィルスのcore部分を無防備の状態にします。

 

http://intranet.tdmu.edu.ua/data/cd/disk2/ch041.htm 画像はここから

 

DMSOを水で希釈すると、が放出されます。ですがこれは一時的なもので、無害です。

DMSOは皮膚の表皮を乾燥させるため、乾癬(かんせん)等の皮膚病は悪化することがありますが、

局部的に数日だけの使用であれば、DMSOは乾癬にも効果がありました。

乾癬で長期でDMSOを摂取したい場合は、皮膚に塗るのではなく口から飲む方法が推奨されています。

目の問題に関しても、黄斑変性症、色素性網膜炎、緑内障および白内障にも成果が出ています。

その場合は口からDMSOを摂取し、時々目にも直接垂らします。

DMSOの細胞まで直接浸透するという性質の利用し、従来の化学療法や抗ウィルス療法にも使われています。

DMSOはがん細胞を自然にアポトーシスし、特に放射線治療においての放射線障害を大いに防いでくれます。

DMSOは癌や自己免疫疾患の原因である、多様性の微生物を攻撃してくれます。

DMSOはがん細胞を良性にしてくれ、膀胱がん、結腸癌、皮膚がん、卵巣がん、乳癌の進行を止めてくれると言われています。

DMSOは白血病治療に有効で、がん予防にも有効だと言われています。

DMSOの細胞に浸透して、そこに隠れているウィルスやマイコプラズマを攻撃してくれる能力は素晴らしいです。

DMSOに抗ウィルス薬、抗腫瘍薬、アミノ酸、その他の栄養補助食品を組み合わせ、記憶力や脳機能を強化させるという特許もあります。

DMSOは深部組織、筋肉障害、火傷やその他の創傷の治療にも優れていて、スポーツ医学と競馬に広く使われてきました。

DMSOを飲んだり肌に塗った後、DMDOは軟組織だけでなく骨にまで浸透します。これは骨肉腫に有効なだけではなく、

顎骨の感染やキャビテーションにも有効です。

少量のDMSOでピロリ菌を抑制し消化性潰瘍の治癒を助けますが、カンジダ菌の場合には多くの量が必要とされています。

16歳の少女がプールに飛び込んだ時に首を骨折し、完全な四肢麻痺になったケースです。

1年間ずっとDMSOを使い続け、徐々に体の機能が再び戻り、最終的には彼女は歩けるまでになったという例もあります。

現在アメリカでは、ルイジアナに本社があるGaylordという会社一社のみがすべてのグレードのDMSOを作っていますが、未だにFDAからは未承認で、人に対する溶媒として販売されています。

DMSOは水虫の一番強力な殺菌剤です。1日2回、水虫に使用して下さい。(MMSだけではなかなか治りにくい水虫も、DMSOだけで治りました)

 

DMSOの飲み方

それぞれ個人差があったり、どれだけの毒があるのかでも違ってくるので、最初の1週間は様子をみながらティースプーン1杯のDMSOを飲みます。

DMSOを口から直接摂取する場合、最低でもティースプーン1杯(約4.93 mL 小さじ1)につき120mlの水を飲むこと。

次の週には朝と夕方の2回にしてもいいですし、そのまま1日1回のペースでもいいです。最初の週は1日にティースプーン1杯です。

DMSOの副作用といいますか欠点ですが、体から悪臭がするということです。飲む時間を考えながら、上手に飲んで下さい。

ですがDMSOを飲むことによって得られる利益は、悪臭がするマイナス点よりもずっと大きいと思います。

記憶力や集中力の増加、エネルギーレベルの増加、免疫力アップ、気分の向上を、多くの人が感じています。

ですがDMSOを口から摂取する場合、乳酸菌等のプロバイオティクスを摂ることを忘れないでください。

DMSOは善玉菌も悪玉菌はDMSOの中では生きたり増えたりすることが出来ず、私達の体の中から排出されていまいます。

その為、善玉菌を私達の腸の中に補充する必要があります。

奨されているDMSOは70%です。

DMSOは、心臓発作と狭心症に有効だとも言われています。

心臓発作時における迅速なDMSOの摂取は、より多くのDMSO摂取が心筋へのダメージを防いでくれると言われています。

ドクターモートンは、心臓発作においては、体重1キロにつき2グラムの使用を推奨しています。

緊急時を除いては、ゆっくり(少量)とスタートするのが良いとされています。

MMSと同様で、少しでも下痢等を感じたら、再び少量に戻して、再び多くの量を飲む感じです。

※DMSOの専門家であるドクターヤコブ氏は、32年間の間毎日ティースプーン1杯のDMSOを飲み続けた結果、

一度もインフルエンザと風邪にならなかったと言っています。

 "An Interview With Dr. Stanley Jacob: Discussing DMSO." The Restroom Register, Winter, 1994

 

※DMSOだけを、毎日飲み続けてみました。MMSは飲まず、DMSOだけです。その人物が同じ部屋にいると、ニンニクっぽい臭いが充満します。のむのを止めれば、臭いは止まります。おおよそ、飲んでから24時間は臭いがします。

DMSOの肌への使用方法

皮膚への刺激を避けるため、希釈した状態で70%以下が理想と言われています。

捻挫した足首ですが、90%の濃度の方が早く効きます。

販売されているDMSOの中には、すでに希釈されている物もあります。

(当MMSオンラインショッピングで販売しているのは、純度99%のDMSOです)

使用される前に、必要な濃度になるように水等で希釈して下さい。

マグネシウムオイル、グリセリン等を加えた場合でも、それも水の一部としてカウントして下さい。

水と混ぜると熱くなります、注意して下さい。

痛みや炎症の度合いの応じて、1日に数回患部につけて下さい。しかし、次第に使用回数を減らしていって下さい。

効果は数分で感じられるかもしれません。

DMSOは水とグリセリンにはすぐに混ざりますが、オイルや灯油とは混ざりません。

DMSOは塩化マグネシウムとは混合しませんが、水に溶解したマグネシウムを使うことによって改善出来ます。

一般的な用途では、少量のグリセリンを混ぜるのが良いかもしれません。

※ 手袋を用いる場合、必ずその事前にDMSOをつけて溶けるかどうかを確認して下さい。気づかすに使った場合、肌に有害物質が一緒に浸透して危険です。

使用前と使用後に綺麗に洗い、素手でぬるのが一番いいかもしれません

※稀に(100人に1人位の割合)DMSOに対してアレルギーがある人がいます。それを確認する為に、初めてDMSOを使用する場合は、まず乾いた肌に数滴DMSOをつけてみて、肝臓が痛くならないかどうかを確認してからにして下さい。24時間経っても何もなければ、問題なくDMSOを使えます。

DMSOは症状の治療には大変効果があるものですが、根底にある原因を治してくれるわけではありません。例えばDMSOは腱炎の痛みはとってくれますが、それを治してくれるわけではありません。

 

DMSOとFDA

製薬会社がDMSOの特許を取得しようとした時、FDAの承認を得る研究から始めようとしましたが、FDAは強く抵抗をしたそうです。FDAの承認を取るには莫大な費用がかかるし、FDAの謎めいた敵意の為、製薬会社はついには諦めました。FDAが唯一認めたDMSOの用途は、他の有効な治療法が存在しないinterstitial cystitisと呼ばれる膀胱の治療に関するものだけです。この一つを除いては、DMSOは医療目的での使用の承認をFDAから受けていません。

 

 

DMSOの副作用

  1. ニンニクやカキや貝のような臭いが体からするようになりますが、使用を止めれば臭いは止まります。
  2. 稀にDMSOに対して副作用がある人がいます。使用に関しては、最初は数滴のDMSOを腕に垂らして確かめて下さい。

 

 

※上に載せたオレンジ色の本にDMSOを使用してアデノイド縮小が70%と書かれてあったので、子供がアデノイド肥大とレントゲンで診断され、手術で取った方がいいと医者に言われ、全身麻酔が怖く手術を断り、DMSOを子供の鼻部分に毎晩塗ってみることにしました。今まではアレルギーが原因の鼻水が出ると、寝ている時に鼻水が喉の奥に垂れて寝ながらゴロゴロいっていたのが、DMSOをつけ始めて1ヶ月~1ヶ月半後に初めてのアレルギーの鼻水の症状が出た時、以前と比べかなり症状が軽くなっていました。寝ている時も鼻通りもよく、いびきも軽減しました。DMSO70%のクリームを毎晩塗っていました。まだレントゲンは撮ってもらっていないので確定ではないですが、症状がよくなったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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